フォード エクスプローラーパフォーマンス explorer performance

車の維持費を安くする 車を購入するのはもちろん、車を維持するには結構な費用が必要です。 家計を圧迫するこの維持費ですが、ちょっとした工夫で節約が可能です。無駄な出費を減らし、快適カーライフをおくりましょう。

自動車保険 

ホーム車の維持費を安くする方法自動車保険>保障内容

■リスク細分型自動車保険 まずは自分にあった内容を検証


@ 車を運転する年齢や使用者によって安くなります
車を運転する方は、家族だけという方が大半ではないでしょうか。 そんな場合は「運転者家族限定割引」を設定してください。 また、車を使う人の年齢にあわせて「年齢条件」を設定することにより、保険料を更に安くすることが可能です。例えば、自分だけしか運転しないのであれば自分の年齢に合わせた条件で使用者限定で保険に加入すればよいのです。もし、家族で利用する場合は年齢の一番若い方にあわせて設定します。
一般に、若い方の方が事故を起こしやすいと考えられ保険料は高くなります。

A 自動車保険には、等級があります
保険にに入っているのだから使わなくては損という考え方は、大損を招く場合もあります。 自動車保険には等級があり、事故を起こさないで安全運転をしているセーフティードライバーのほうが保険料が安くなります。 例えば、軽い擦り傷を保険を使って修理した場合、次回の保険加入時には等級が下がり保険料が上がり結果として修理代以上の出費をしてしまうことが考えられます。 また、免許証の色は何色ですか? ゴールド免許証ということは期間中に事故や違反がなかったということですね。 つまり、あなたは保険を使う可能性が低いセーフティードライバーと判断され保険料が安くなるのです。
ちなみに16等級では60%割引ですが、1等級では50%割増しとなります。 等級が上がる時は毎年1等級ずつ、下がる時は1事故3等級ずつです。(保険会社によって違う場合があります)

B 車の使用用途と走行距離によって安くなります
週末だけ運転する方と、毎日通勤や仕事で運転している方とでは、車の使用時間、走行距離に大きく差がでます。 当然、走行距離が少なければ事故に遭う可能性が低くなると考えられます。 よって、走行距離によって保険料に差をつけている保険会社があるのです。、

C 安全装置の有無と車種によってもかわります
エアバックやABS、安全ボディなどさまざまな安全装置が装備されています。
万が一事故にあった場合に、この安全装置があるかないかでは補償額に大きな違いがでる可能性があります。よって安全装置の内容によって割引が適用されます。
また、社会的な貢献度の高いエコカー(低公害車)を対象とした『エコカー割引』なども設定されています。
セダンに比べ、スポーツカータイプは保険料の設定が高いです

E 車の所有台数によって割引きがあります
日常でまとめ買いかお得!って事はありませんか? 自動車保険でも「セカンドカー割引」というサービスがあります。 ある一定の条件を満たした契約者の、2台目以降契約の保険料を割り引きになります。

F地域によって安くなるところがあります
事故の発生件数にもとづいて地域の保険料が設定されています。
北海道、関東関西は高い地域。 東北、四国、九州が安い地域となっているようです。



■保障の内容

対人保険
歩行者や相手の車の搭乗者を死傷させた場合に自賠責保険では足りない分を補ってくれる保険です。
最近の補償額は1億円以上の高額になる場合があるため、無制限にしておきたいところです。
気をつけなくてはいけないのは、対人保険からは同乗する家族や友人への補償は含まれていません。
万が一、事故があった場合は相手がいるのであれば相手の対人保険から補償。 相手がいない事故の場合は、搭乗者障害保険や自損事故保険から補償されます。

対物賠償保険
相手の車や電柱、ガードレール、民家などを破損させた場合の補償。 相手の車が高級車なら、賠償額が数千万になる場合も想定できるので最高額を設定しておく。

搭乗者障害保険
保険に加入している車に乗っていた人が死傷した場合に支払われます。

自損事故保険
単独事故や相手にまったく責任が無い事故の時、保険の契約をしたクルマのドライバーや同乗している人の死傷に対して補償される保険です。この、クルマのドライバーや同乗している人の死傷に対して補償されるという点で、搭乗者傷害保険と内容がダブる部分があるので、両方から補償金額が支払われる事もあります。

無保険車障害保険
自動車保険に加入していない車と事故に遭い、保険に加入している車に乗っていた人が死傷した場合に、相手に損害賠償能力が無いときに支払われます 。 

車両保険
保険加入車が事故、盗難などの被害にあった場合、その損害を補償してくれる。補償の範囲で一般とエコノミー(自爆事故は範囲外など)に分けられる。当然保険額はその車の時価できまります。

トップページ


Copyright (C) explorer performance All Rights Reserved.